認知症を患っても
財産を守ることができるようお手伝いいたします
65歳以上の高齢者の7人に1人が認知症患者(内閣府「平成29年度版高齢社会白書」より)と言われ、認知症は私たちにとって非常に身近な問題です。金融機関などの手続きにおいて判断能力が低下していると判断されてしまうと、ご家族が同伴したり委任状を持参したりしても手続きを断られてしまうことがあります。また認知症を患うことで、不当契約を締結させられてしまうことや、オレオレ詐欺や還付金等詐欺などの特殊詐欺に遭うリスクが膨らみます。
任意後見サポートでは、認知症などの理由により自己管理能力や判断能力が不十分となった際に、預貯金の管理や保険金・年金の受領、医療・介護サービスに関する契約の締結、不動産の管理などに関する手続きをシオン終活支援協会に委託することができます。判断能力が衰えた後もご自身の財産を守ることができる上、ご自身の意思を尊重することが可能です。
認知症を患った場合のリスク
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正しい金銭管理ができない
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健康管理ができない
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手術や治療など医療関連の判断ができない
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金融機関の手続きを行うことができない
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相続人として遺産分割協議に参加できない
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不動産を売却できない
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不当契約を締結させられる
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還付金詐欺などの特殊詐欺に遭う
任意後見サポートにより
委任いただくことができるもの
預貯金の管理
認知症を患って意思能力を欠く場合、金融機関で手続きができなくなってしまうため、必要に応じてお金の引き出しや振込など、預貯金の管理を代行いたします。
財産管理に関わる重要書類・物品の管理
不動産権利書や実印、預金通帳、年金手帳など、財産管理に関わる書類・物品の保管や手続きを代行いたします。
お預けいただくことが
できるもの
- 不動産権利書
- 実印
- 銀行印
- 預金通帳
- キャッシュカード
- 年金手帳
- 健康保険証 など
医療の事務手続き
入院や医療行為に関する手続きを代行いたします。